HSS型HSP気質の私が数か月で辞めた医療事務について

こんにちは。

今日はHSS型HSP気質の私が
数か月で辞めた「医療事務の仕事」についてお話しします。

医療系の仕事はHSS型HSP気質の人に向いていると思います。

なぜなら
日々いろんな患者さんと接することができるのは刺激追求型のHSS気質の人に
患者さんの気持ちに寄り添って役に立ちたいという気持ちはHSP気質の人にぴったり。
これら2つを最大限に活かせる仕事だと思うからです。

実際歯科助手の仕事は今までで1番長く続いた仕事でした。

それではなぜ「医療事務の仕事を数か月で辞めた」のか。

それは

・医療事務はあくまでも事務である。
・同時にいろんなことをこなさねばならず自分のペースでこなせない(環境にもよるが)
・トレーニングの重要性

この3つが原因ではないかと思います(あくまでも自己分析です)


私が勤務した調剤薬局は
大きな総合病院の一角にあり
患者さんの診療が終わると同時に
お薬のレセプトが薬局の方に送られてきていました。
内科、外科、ありとあらゆる科のお薬のレセプトです。

患者さんは診療が終わると
そのまま薬局の方に来られて

病院から出ている最寄りの駅に向かうバスの時間があるからと
いつも急いでいます。

医療事務の仕事は
病院側から送られてきたお薬のレセプトを点数ごとにタイプしていきます。
基本的に患者さんと接することがありません。

お薬を調合し、患者さんに説明しお渡しするのは薬剤師さんだからです。

医療事務の人が患者さんと接するのは
処方箋を受け取る時くらい。
そしてその時に「バスに乗り遅れるから早くしてよ!」と威嚇されます。
(温厚な患者さんもいらっしゃいますよ)

医療事務はあくまでも事務です。

そしてそれに加えて
同時にいろんなことをこなさねばならず自分のペースでこなせない。という
第二の問題点が絡んできます。

医療事務の人は基本
患者さんではなく、病院と繋がっています。

よくわからない薬のことは
病院に電話をかけなおし問い合わせをせねばなりませんし
あちらからかかってくる電話もあり
そこに来て患者さんから「早くして」と怒られ
そのたびに手をとめ全然タイピングに集中できません。
HSP気質の人は(私は)
「短い時間にたくさんのことを成し遂げるよう要求されると混乱する」
という特徴があるようです。
本当にそう思います。
自分のペースで任されたい。

けれどお薬のことは間違いがあってはならないし
急いでる患者さんの気持ちも痛いほどわかります。

結局は自分がストレスを抱え込んでしまいます。

そして最後に

そんなバタバタしたところでしたので
トレーニングを受ける時間がなかったです。

トレーニング(研修)って重要だと思いませんか?

つべこべ言うより
実践した方が早い。というのも理解できます。

しかし今回のこの医療事務のように
こんなバタバタな環境だと
はじめの頃は邪魔にならないように
自分なりにそっと横でメモを取りながら覚えてるつもりでも
すごい速さでどんどん進行しているので全くついていけてない。’
手をとめるのも悪いから質問するのにも躊躇してしまう。。。

トレーニングすることに長けた人に短時間でもいいから
集中して教えて欲しい。

このトレーニング期間にきちんと教えてくれさえすれば
飲み込みは早いHSS型HSPですので
キチンと仕事をこなします。


job3.png




・医療事務はあくまでも事務である。
・同時にいろんなことをこなさねばならず自分のペースでこなせない(環境にもよるが)
・トレーニングの重要性

やはりこの3点が私が数か月で辞める結果になったのだと思います。

ここの職場には意地悪な人はいませんでしたので

もう少し規模の小さな調剤薬局であったならば
トレーニングの環境も整っていたかもしれないし
自分のペースでやれるやりがいのある仕事だったかもしれませんね。

これはあくまでも私個人の意見なのですが
いずれにせよ
HSS型HSP気質の私には
医療系の仕事でも事務ではなく、実践の方が向いていると思います。

以上、今日は
HSS型HSP気質の私が
数か月で辞めた「医療事務の仕事」についてお話ししました。

よければ皆さんの経験もお聞かせくださいね。

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